「デザイン ビジュアライゼーションとは?」ページに活用事例を追加しました。
新たに印刷会社と写真・レタッチプロダクションでのCGを活用したビジネス展開の事例を追加しています。
従来の撮影をCGに切り替えることで新規で業務を獲得したり、製品ムービーを提案することで業務を拡大する機会をご紹介。印刷会社やカメラマン、レタッチャーの方はぜひご覧ください。
新たに印刷会社と写真・レタッチプロダクションでのCGを活用したビジネス展開の事例を追加しています。
従来の撮影をCGに切り替えることで新規で業務を獲得したり、製品ムービーを提案することで業務を拡大する機会をご紹介。印刷会社やカメラマン、レタッチャーの方はぜひご覧ください。
こんにちは、パーチ長尾です。
ようやく春が来て、このコラムを書いている今は桜も満開、なぜか気分が明るくなるから不思議ですねえ。
さて、前回に引き続きカラーマネジメントについてのお話ですが、「導入すると、自分にはどんなメリットがあるのか?」とまだピンと来ていない方も多いかと思います。そこで今回は、すでに導入している業種業態ごとの具体的なメリットについてお伝えしたいと思います。
「こんなメリットがあるならやってみよう!」そんなヒントになったら嬉しいです。
10年以上の3ds Max デモアーティストの経験を持つ、オートデスクの宋明信(そうあきのぶ)が、初めてデザインビズコラムに登場。長年の経験とユーザとのコミュニケーションの中で培われたノウハウを披露させていただきます。
Autodesk Design Innovation Forumとは、建築・建設業界、製造業界、ならびにメディア&エンターテイメント業界向けにデザインソリューションを展開するオートデスクが、年に一度、業界のリーダーが考える最先端のデザインや、オートデスクユーザが実際に製品を活用してデザイン・イノベーションを実現した事例などを紹介するイベントです。
本イベントを通じて、これからの時代に向けた設計やデザインの方向性、新しい設計やデザインがもたらすビジネスチャンスなどを、感じてください。
>>詳細はこちら
【開催日時】
日時:2010年6月1日[火] 9:00-18:00(受付8:30)
会場:ロイヤルパークホテル(東京・水天宮)
東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目1番1号 Tel:03-3667-1111
参加費:無料(事前登録制)
前回のコラムで海外の建築ビジュアライゼーション事情、とりわけお隣の中国のお話しをしました。圧倒的な人員と価格でせまるアジア諸国のCG事務所に対して私たちが今考えるべき事は何か。私が関わりの深い中国のCGを例として、この辺りを今回の題材にしたいと思います。
前回は中国CGの良い面を挙げましたが、長く付き合ってくるとネガティブな部分も見えてくるようになります。このネガティブな部分(ネガティブに見える部分)を題材にして、私たち日本の建築ビジュアライゼーション制作者が何を考え、どの様な行動を起こすべきかを考えてみたいと思います。