2009年8月のコラム一覧

PERCH長尾の知っ得!デザインビズ必読ポイント!

第5回:CADから広報宣伝用ビジュアルが作られていくー3DCGビジュアル制作の流れー

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こんにちは、パーチ長尾です。

7月1、7、10日に名古屋/大阪/東京で開催された『印刷、写真、広告業界向けデザインビズ セミナー』※には、印刷業界の方、制作会社の方、カメラマンの方、CGクリエイターの方、製造メーカーの方など、併せて約400名もの方にご参加いただきました。加速する3DCGビジネスの現状を知りたい、業界の変化について情報が欲しい、という目的で受講され、今やっている仕事とデザインビジュアライゼーションがどう繋がっていくのか、これからどのように仕事を進めていくのか、を考えるきっかけになった方も多いようです。
またセミナープログラムにはMax 2010のデモや、JAGATさんによる『印刷業におけるCGの重要性』の講義もあって、皆さん興味を持って聴講されていました。
さて、私も『デザインビズ業界の現状、ビジネスに必要なこと』などについてお話ししましたが、今回は初めてデザインビズセミナーを受講されている、3DCGビジネスの導入をご検討中の方(まだ3DCGビジュアル制作をされていない方)も多いような印象でした。そこで今回のコラムでは、「CADから広報宣伝用ビジュアルが作られていく ー3DCGビジュアル制作の流れー」について詳しくお話ししたいと思います。

これを読んでいただくと、
・どうやったら『CAD』から『魅力的な広報宣伝用ビジュアル』ができるのか
・3DCGによる広報宣伝用ビジュアルの事例が増えている理由

が分かります。

※ご好評につき、このセミナーは9月9日(水)に仙台メディアテークで、9月15日(火)にアクア博多でも開催されます!お近くの方は是非ご参加ください。
詳細/お申込みはこちらからこのイベントは終了いたしました。
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ATA企画のmental rayビジュアライゼーションテクニック

第5回:ライティング設定

前回マッピング作業が一通り終わりましたので、今回はライティング設定をしていきます。
ライティングは3DCGや建築CGパース作成での重要なポイントとなります。
実際のカメラ撮影の際のライティング知識なども役に立つように、CGライティングは非常に奥深い作業です。
しかしながら今回は【mental rayを使えばこんなに簡単にライティングが出来るの??】ということをお見せしたいと思います。

使用するライトはデイライトシステム、mr Skyポータルとファイナルギャザーです。

1. ライトの種類

3ds Maxのライト機能には標準ライト、フォトメトリックライト、デイライトなどいくつかの種類があります。


左から標準ライト、フォトメトリックライト、デイライト

mental rayではこれら全てのライトの使用が可能です。
標準ライトはスキャンラインなどで使用されていた方法と同様にmental ray上での使用が可能です。フォトメトリックライトはライトメーカーから配布されている配光データであるIESファイルなどを読み込むことにより、より正確なライティングが可能となります。
デイライトシステムを使えば、場所、日付、時間の指定によって、太陽光の設定が簡単にできます。

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PERCH長尾の知っ得!デザインビズ必読ポイント!

第4回:3DCG業界支援!デザインビズのポータルサイト『Design Viz Garage』オープン!

こんにちは、パーチ長尾です。

このコラムでは、デザインビズ業界の現状、役立つ情報、「知って得する」必読ポイントをお届けしています。今回はデザインビズのポータルサイト『Design Viz Garage(デザインビズガレージ)』についてお話します。

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『Design Viz Garage』(http://dvz.multi-bits.com/)は、デザインビジュアライゼーションに特 化したポータルサイトです。
・3DCGモデルデータ、テクスチャー、HDRI、制作Tipsなどのデータやスキルアップツールの販売
・クリエイター特集やデザインビズに関連する最先端の業界動向が分かる『ニュース/コラム』の掲載
・商品を通して「得意分野をアピールしたい」制作者の方と、「優秀なプロダクションを見つけたい」発注者の方を結ぶ仕組みもあります。
制作プロダクションさん、 製品検討をするプロダクトデザイナーさんやCGクリエイターさん、 制作プロダクションを探している企業さん、自分の作品を知ってほしい個人のクリエイターさん始め、デザインビズに関わる方に利用していただきたいサイトです。

データは建築広告、プロダクトの販促広告、製造メーカー内での製品検討、プレゼンの現場など、色々な場面で利用できます。 まだデータの数は少ないですが徐々に増えていきますので、必要な時にはチェックしてみてください。(『Design Viz Garage』の企画・運営はストックフォトサイトを運営しているマルチビッツ社(http://multi-bits.com/)とパーチ(http://www.perch-up.jp)が行っています)。

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