「みんなで使えるビジュアルコミュニケーション! 〜そのチカラとShowcase〜」第3回「リアルタイムって!?」を掲載しました。
現在、彼はアジアの最高峰エベレストの登頂を残すのみとなっています。単独、無酸素という時点で普通の登山家と何かが違うのですが彼にはもう一点、今までの名だたる登山家と大きな違いがあります。
インターネットを介して、登山の経過、"冒険の過程"を普通に生活している私たちに共有しようとしている点です。しかも"リアルタイム中継"を試みています。
前回は「3ds Maxは難しいソフトなのか?」という問いに対して、建築パースの制作に必要な分だけ習得するのであれば難しくない事を、「カメラアングルの設定」というスキルにフォーカスを当ててお話ししました。
今回はその2として外観パースにおけるライティングの考え方(スキル)を簡単に紹介したいと思います。
デザインレビューやプレゼンテーションに驚異的な力を発揮する Autodesk Showcaseの機能をご紹介するページをアップしました。
「デザイン レビューや意思決定のプロセスに時間がかかってしまう。」
「物理的な試作品のコスト面での負担を軽減したい。」
「品質がよくないデジタル プロトタイプでのデザインレビューにより、不満が残っているけど承認してしまうことがある。」
「そもそもデザインレビュー用のデータを用意するのに時間がかかっている。」
「デザインツールの操作に慣れている人でないと、高い品質のプレゼンテーションモデルを作成できない。」
「思い通りのプレゼンテーション用モデルを作成するために、複数のアプリケーションを組み合わせて使用している。」
こういった製品デザインの悩みを解決するShowcaseの機能をご覧ください。
3ds Max Design 2011の新機能をご紹介するページをアップしました。
驚異的な速度で高品質のイメージを制作する革新的な新しいハードウェアレンダラー「Quicksilver」やHDR対応の高性能な合成ツール「3ds Max Composite」など、主要な新機能を画像付きでご紹介します。
前回は「コミュニケーション」について、私なりに "ものづくり" に紐づけて書かせてもらいました。そのコミュニケーションを効率よく行う方法「プレゼンテーション」について第2回は考えたいと思います。
こんにちは、パーチ長尾です。
先日、ある制作会社さんに伺って「3DCGのためのカラーマネジメントセミナー」を行っているときに、あらためて気がついたことがあります。
そこでは受講された方のほとんどが、初めてカラーマネジメントに触れて、「何を行ったらいいのか」を理解されたということです。
ファイナルギャザー(以下 FG)は、パストレーシング法という計算を行ってビジュアルを作成する手法です。ではパストレーショング法とはどういった計算手法なのでしょうか?

周囲光は、光が当たっていない場所の色を指します。拡散反射光において、光の入射角度がオブジェクトの法線角度からずれた瞬間から周囲光にその領域が支配されはじめます。また、光の入射角度が物体の接線から外れ始めた時点で、すべて周囲光に変わります

オートデスクのソリューションエンジニア、関屋によるShowcaseをご紹介するブログがスタートしました。
「DesignVisualizationってなんですか!?」と思っている方,「Showcaseってどう役立つんですか?」と思っている方に向けて発信しています。また、既存のShowcaseユーザにはちょっとした利用のポイントを提供できる場にして行きたいと考えていますのでよろしくお願いします。
こんにちは、パーチ長尾です。
先日、「3DCGのためのカラーマネジメントセミナー」を開催しました。
「カラーマネジメント」は業務効率を上げる色管理システムですが、最近ではCG業界でも導入の必要性を感じる方が増えていて、その期待が高まっています。
一般的にヘアライン処理の表現方法として用いられるのが異方性反射の設定です。異方性反射とは通常縦横スクエアな比率で表現される鏡面反射の要素を意図的にその比率を変えてしまうというものです。
3ds Max Design 2011 の体験版ダウンロードを開始しました!
Windows 7 へ対応や、高品質のイメージを生み出すための新技術や、
ワークフローをスピードアップするツールなど、生産性を向上する 2011
バージョンをぜひ、体験してみてください。
5月、3ds Maxシリーズの最新バージョン「Autodesk 3ds Max 2011」および「Autodesk 3ds Max Design 2011」が登場した。質量ともに飛躍的な進化を遂げ、次代の3ds Maxを予見させると言われるその内容に、いま大きな注目が集まっている。オートデスク メディア & エンターテインメントは、2011バージョンの最新情報を発信すべく、東京・大阪でスペシャルセミナーを開催した。
前回まで海外に目を向けた建築ビジュアライゼーションのマクロな話をしてきましたが、今回は建築パースのレンダラーとして「3ds Maxは難しいソフトなのか?」と本質的なミクロな話題に立ち返ります。
本コラムの読者の多くの方はレンダラーとしてMaxをお使いと思いますし、使い手と表現できる方が多いと思いますが、中にはMaxの初心者だったり、今は Maxを使ってないけどいずれは使ってみたいと思っている人もいると思います。中には使ってみたけど難しくて挫折してしまったという方もいるようです。初心者の方で勉強はしているけど難しいと感じている方、結構使っているが表現的に壁にぶつかっている方、はたまた挫折した方などはMaxを難しいと感じているようですが、実際はどうなのでしょうか。
金属の質感というテーマを進めてみましょう。ユーザーさんからの質問の中で、金属設定の質問はかなりの比率を占めます。一般的に金属の質感はIOR値が非常に大きいため、その物体の取り巻く環境がその見え方に大きく影響します。
今回からは植栽を取り上げます。レタッチで貼り込む方法ではなく、3ds Maxでシーンに配置しレンダリングを行う方法について考えてみましょう。その手法は、写真を用いる(ビルボード)/3Dモデルを配置する、という2つに分かれるので、それぞれの特徴を簡単にまとめておきます。第1回目はビルボードについて解説を進めます。
鏡面反射光とリフレクションと呼ばれる反射の属性は同一のものと説明しましたが、この反射のレベル調整が実は曲者です。ですが、これを理解することで大幅にクオリティをあげることができます。
新たに印刷会社と写真・レタッチプロダクションでのCGを活用したビジネス展開の事例を追加しています。
従来の撮影をCGに切り替えることで新規で業務を獲得したり、製品ムービーを提案することで業務を拡大する機会をご紹介。印刷会社やカメラマン、レタッチャーの方はぜひご覧ください。
こんにちは、パーチ長尾です。
ようやく春が来て、このコラムを書いている今は桜も満開、なぜか気分が明るくなるから不思議ですねえ。
さて、前回に引き続きカラーマネジメントについてのお話ですが、「導入すると、自分にはどんなメリットがあるのか?」とまだピンと来ていない方も多いかと思います。そこで今回は、すでに導入している業種業態ごとの具体的なメリットについてお伝えしたいと思います。
「こんなメリットがあるならやってみよう!」そんなヒントになったら嬉しいです。
10年以上の3ds Max デモアーティストの経験を持つ、オートデスクの宋明信(そうあきのぶ)が、初めてデザインビズコラムに登場。長年の経験とユーザとのコミュニケーションの中で培われたノウハウを披露させていただきます。
前回のコラムで海外の建築ビジュアライゼーション事情、とりわけお隣の中国のお話しをしました。圧倒的な人員と価格でせまるアジア諸国のCG事務所に対して私たちが今考えるべき事は何か。私が関わりの深い中国のCGを例として、この辺りを今回の題材にしたいと思います。
前回は中国CGの良い面を挙げましたが、長く付き合ってくるとネガティブな部分も見えてくるようになります。このネガティブな部分(ネガティブに見える部分)を題材にして、私たち日本の建築ビジュアライゼーション制作者が何を考え、どの様な行動を起こすべきかを考えてみたいと思います。
こんにちは、パーチ長尾です。
ようやく暖かくなってきましたが、私は去年から発症した花粉症でつらい毎日を送っています。
春は何かにつけ新しいことにトライしたくなる季節ですし、設備入れ替えの時期ですので、これから数回にわたってカラーマネジメントについてお話ししたいと思います。
カラーマネジメントは業務効率を上げる仕組みで、私たちのセミナーに参加された方のアンケートでも半数以上の方が「次に参加したいセミナー」に希望してくれるほど関心の高いテーマです。
今回はいよいよ最終レンダリングをしていきます。
今まで8回に渡り各項目を調整してきましたが、最終クオリティの設定をして印刷に耐えられる画像をレンダリングしてみます。
>>詳細はこちら
バンクーバーオリンピックで話題のスピードスケートスーツの開発に Autodesk Maya が使用されました。「ヴァーチャルボディデザイン」というウエア設計手法に、Maya によるスケート動作の再現が活用されています。
詳細はミズノ様のサイトにて「スピードスケートスーツ 開発ストーリー」が掲載されています。
今回は、ArchiCAD13 と 3ds Max Design 2010の連携についてまとめます。ArchiCADから出力できる3Dフォーマットはいろいろありますが、実用に耐えられるのは3DSとOBJの2つです。
みなさんは海外の建築ビジュアライゼーションの実情をどの程度知ってますか?ネットに掲載されるコンテストのCGや、もっと身近では中国の話なんかを見聞きされてるんじゃないかと思います。それらを見聞きされてどの様に感じていますか?
技術的なレベルの高さを感じて身を引き締めていますか?「大した事無いな!」と自信を深めてますか?「ほー、海外の連中はすごいなー」と、一傍観者の立場で見てますか?自身の業務に直接影響することとして肌に感じている人はいますか?
3ds Maxを使ったことにない人は、3ds Maxは難しいと言いますが、私自身は実は意外と敷居が低いんじゃないかと思っています。他の3D CGのメジャー製品と比べても「入りやすい」ソフトでしょう。特にAutoCADなどCADを使っている人なら、いっそうスムーズに馴染んでいけるんじゃないかな。
特に近年の3ds Maxは安定性も高く、幾つもアプリケーションを立ち上げて無茶な使い方をしてもしっかり安定しているから、誰でも安心して使えますよ。
今回はちょっと視点を変えて、著作権などの【権利】について書いてみます。時折「○○が権利を侵害」と新聞を賑わすことがありますが、広告業界では5, 6年前から広告販促物に付随する権利問題について真剣に対策を取り始めました。私も前職で【権利保護と権利侵害防止】に関するプロジェクトを担当したことがあります。
第6回コラムで「印刷会社さんが3DCGビジネスを導入する流れ」について書きましたが、「あれ?印刷会社は『印刷業』だけでなく、『制作』もしているの?」と疑問に感じられた方も多いかもしれません。その通りです。印刷業界では制作業が盛んに行われています。
第6回でお話ししていた「3DCGビジネス導入の流れ」の続編として、写真プロダクションが3DCGビジネスを導入する流れと、建築系CGプロダクションが製品写真制作を始める導入事例を見ていきたいと思います。
あけましておめでとうございます。今年もデザインビズサイトをよろしくお願いします。
「製造業界向けデザインビズ セミナー」のセミナーレポートとムービーを掲載しました。見逃した方は、是非アクセスを!
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