
3ds Max® Design はモデリング、質感設定、レンダリングなど充実した機能を搭載し、ビルディング インフォメーション モデリング(BIM)やデジタルプロトタイプ、ビジュアライゼーションまでのワークフローを効率化させ、高品質かつ短期間でプロジェクトを完了させることができます。
3ds Max Design の多種多様な機能のうち、ビジュアライゼーション制作を支援する機能を紹介します。
豊富なテクスチャーデータ
3ds Max Designのパッケージには1,300種類以上のマッピング用テクスチャーデータが同梱され、自由に使うことができます。もちろん自分で作成したマップデータを使うことも可能です。時として製品メッセージを明確にするため、あえてノンフォトリアルイメージが必要になる場合があります、このようなニーズにも対応することができます。

mental ray で高品質なマテリアル
3ds Maxのレンダリングエンジンであるmental rayは、バージョンを重ねるごとに操作性が向上しています。初心者でも短時間で高品質な作品を作れるようなインターフェイスを実装しています。mental rayはオートデスクの他製品にも搭載されてきており、3ds Max Designでは「Autodesk Revit Architecture 2009」でのmental rayの設定をFBX 経由で取り込めるようになっています。

Arch & Designマテリアルは、高品質な質感プリセットを豊富に搭載しています。BRDFなど物理的に正しい物質の拡散反射特性を簡単なインターフェイスで調整可能です。極めてリアルな素材感を表現することが可能になります。




