製品ムービーを提案し業務を拡大する
テクニカルムービーを受注。製品知識を生かした事業拡大。
プロデューサー
長年カタログ用撮影を受注している取引先(製造メーカー)からテクニカルカットの依頼が来ました。これまではイラストを使っていましたが今回は3DCGによる制作を提案しました。ムービー制作への転用も可能で、これまで撮影で得た製品知識を生かせるチャンスなので、提案したところ Webサイトでの利用が決まりました!
好評をいただいた制作終了後の打ち合わせで、「今後は社内研修、販売代理店研修にも利用したい」ということになり、これまで受注していなかった製品ラインが新たに追加され、受注件数が増えました。
3DCGは内部機構や目に見えない現象(熱や電子の動きなど)を表現するのに優れています。演出次第で機能やコンセプトをわかりやすく表現できます。
製造メーカーでは、製品差別化のポイントとして機能を消費者に伝えたいだけでなく、社内や販売代理店などの販売パートナーの知識を向上させたいというニーズも強まっています。
3DCGを導入し、表現の自由度がアップ

ADの自由な発想を実現する道具【3DCG】
レタッチ+3DCGで売上げアップと差別化を図る!
レタッチャー
このところ3DCG制作に関する問い合わせが増えてきました。全体の仕事量からするとそれほど多くはありませんが、3DCGとレタッチはペアで依頼されるので、3DCGができないためにレタッチを他社に奪われることもあります。
そこで3DCGサービスを導入することになりました。
まずは、以前から3DCG以外のソフトで制作していた【立体ロゴ制作】を、最新の3DCGソフトで制作したところ【形状/質感/ライティング】がすごくリアルになって、お客さんから高い評価をもらいました。
次は、レタッチ作業では大変な「水や炎」などを制作しました。これまでは、たくさん撮影してもらった素材を切り貼りして目的の形に整えていましたが、3DCGで制作することで、より自由な表現ができるようになったのと修正も容易になり、従来の素材撮影代金が追加の売上げになりました。
今後は、競合との差別化や、動画制作などの新規売上げを意識しながら、より多くの表現を身につけていこうと考えています。
3DCGは写真と同等な品質が実現できます。形状や質感も自由に制作できるので、現実に存在しない物を作ることが可能です。また水や炎のような動き制御することができない現象や、空気や熱などの目に見えない現象なども、自由な形に加工/表現することができます。






